大阪在住パドラー"かば"ののほほんカヤック記

6/24顔面着水

梅雨の晴れ間である。
出艇地である森の散歩道(下替地町)付近も、電柵の中で稲が緑に育っていた。

立岩ホールにはいつものように数名のパドラーが遊んでいた。まだ11時半くらいだというのに、帰って行く人もいたけど、あれってどういう意味だろう。

単に昼からの時間を有効に使いたいだけか、それとも13トンより水の低い時が遊び具合がいいのか。
ちなみにこの日は7時~13トン放水。
遊びながら下ったとき、立岩(エリア名ではなく岩のほう)の前のちっちゃい落差で、食われて沈。あまりに浅いところだったので、顔面から水に落ち、水の下の岩に激突。ちょっと血が出た。
昨年の鼻血事故より、いちおう救急薬品を持ち歩くことにしたので、バンソーコーを貼って下る。危険はどこにでもある。
この日川の上で見た釣り師はひとり。ザラザラの瀬(吊り橋上流のザラ瀬)にいた。
ヤナに到着後、着替えている横で鮎釣り師がひとり弁当を食い始めたので、釣り師が少ないことを話題に話しかけた。彼が話すには、鮎の生育状況が悪いらしい。ジャコのような鮎しか釣れないそうだ。なんでも一ヶ月は遅れているという。

  1. yamaga より:

    こんにちは。と言っても顔もご存じないと思いますが・・・びっくりしました。森の散歩道なんて洒落た名前で下替地町が紹介されているなんて・・・・私もこの小さな町いや!村かな?大好きです (^_^)  電柵のすぐそばで草刈りをしているおばさんがいたら声掛けて下さい。今日始めてかばさんのブログを見ました。時間がある時ゆっくり見ます。私のブログにコメントの返事入れておきましたのでね・・・

  2. かば より:

    お返事ありがとうございました。
    「森の散歩道」というのは、田んぼのところより森の中を抜けて川に降りていく道のことです。
    いつも、ここをカヤックを担いで降りていきます。
    以前はあまり人に教えたくなかったこともあって、ブログに書くときは具体的な地名ではなく「森の散歩道」と書いていたのです。
    また、おじゃまする時は気をつけておきます。

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