天竜川転覆事故に思う

ここのところ毎年夏になると川に行かなくなるのだが、それだけでなく今はちょっと身体を故障しちゃってます。

左足の甲の骨にひびが入っている、という状態。歩くことはできるんですが、歩行速度が遅い。
医者のいわくは、1ヶ月もすれば骨はくっつくということなので、9月の半ばになれば復活できるんではないかと。

ところで、毎年夏には水難事故のニュースが入ってきますが、天竜川の船下りで転覆事故がありましたね。

転覆は操船ミスで避けられないものとしても、乗員・乗客に死亡者、行方不明が出たことは残念です。

なんでも法律では、子ども以外には救命胴衣の着用は義務づけられていないということらしい。
これは、問題ですね。

急流下りの場合には、法律で救命胴衣の着用が義務づけられていてもいいのではないかと思いますが。
常備はしてるんでしょうが、着用させないなんて、川をなめてるとしか思えない。

カヌー用のPFDの充実ぶりを考えたら、着用しても苦痛に感じないレジャー用救命胴衣の開発なんて、簡単な気がしますけどね。

今年の漢字は「暑」


暑かったもんなぁ。今年の夏は

由良川ボットと奈良吉野川ボットを設置しました

Twitterをお使いのパドラー諸氏へ。
由良川(綾部ポイント)と奈良吉野川(五條ポイント)の水位を1時間ごとにつぶやき続けるボット(自動プログラム)を設置しました。
といってもプログラムを作ったのは私ではなく、@rolly_jpという方です。
この方は中部地方の方らしく、中部の川の水位をつぶやくボットを設置しておられたのですが、近畿の川のもほしいと言ったら、どこの川の水位でもつぶやけるようにプログラムを改造してくださいました。
由良川ボット
奈良吉野川ボット
フォローしておけば、いちいちデータベースを確かめなくてもTwitterのタイムラインだけ見ていれば水位がわかるので便利でしょう。
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反省

前の記事でも書いたとおり、カヤックを2艇も盗まれた。それも自宅からである。
状況を少し考えてみると(それは盗った犯人が一番悪いのだが)私も悪かったという点が多々ある。
現場は、駐車場に面した1Fのテラスで、駐車場に直接出られる扉がついている。その駐車場は私の車を置いている場所で、最短距離でカヤックを車に積める、という便利さにかまけてしまっていた。
駐車場はそのまま道路に面していて、住宅地の入口なので通行はそれなりにある。
1) テラスの扉に鍵をかけていなかった。
本来は鍵があり、それをかけていれば、高さはそんなにないものの、乗り越えれば音は多少はしたはずだ。
2) カヤックが丸見えで、チェーンロック等も施していなかった。
カヤックは合計3艇置いていて、そのうち2艇が盗まれたのだが、1艇は立てかけていたため、外の道路から丸見えだった。
しかも縛ってあっただけで、鍵はかかっていなかったため、ほどけば持ち去るのに手間はなかった。
3) パドルもカヤックと同じ場所に置いていた。
パドリング帰りに、そのまま外から見える場所にパドルも立てかけておくのがいつの間にか習慣になっていた。カヤックとパドルがセットで、しかも2セット盗み放題というのが駐車場に立てばすぐ見える。パドルだけでも室内に入れておけば、カヤックも盗まれたかどうか。
…で、おそらくは2人組が犯人で、海か川かしらないが、自分で遊ぶために持ち去ったのだろう、と推測している。
まず、盗難が金曜日の深夜から土曜日の早朝に行われたこと。
3艇あったのに2艇だけ持ち去ったということ。
ひとりでは音を立てずに盗むのは困難だと思われること。
(ふだん自分はひとりで扱っているからよくわかる)
たぶん、ショップ等には持ち込まれず、どこかに置き去りになっているのではないか、と思われる。
で、もうひとつ反省。
4) カヤック自体に住所氏名電話番号などを書いていなかった。
もし放置されていたのなら、書いておけば帰ってきた可能性は高かっただろう。放置カヤックを発見したほうとしても、何も書かれていなければ仕様がない。
…というわけで、もし似たような状況にカヤックを置いている方がおられたら、改善されることをお勧めする。

これなら道の駅でもキャンプ可能


これなら、テント貼り禁止の道の駅やサービスエリアでキャンプしていても、怒られないかも。
ちなみに元ネタは、pop*pop
都会でもキャンプがしたい!という方のためのちょっと変わったテント

川でサーフィン

川でもボードサーフィンできるんスね。やってる奴みたことないけどね。
最後まで見ていると…。

ミュンヘンでサーフィン

GIGAZINEの「ドイツの公園にある急流でサーフィン」で見つけた。

場所はドイツのミュンヘンにある英国庭園で、ここにはイーザル川から引いた水路があり、その急流を利用してサーフィンをすることが可能になっています。

ボードサーフィンしかしてはいけないんだろうか。
カヤックサーフィンも出来そうなんだけどな。
ただ、エディがないからエントリーが難しそう。

ポロロッカ

GIGAZINEの「アマゾン川のポロロッカでサーフィンをする人々の写真やムービー」によると、



アマゾン川では大潮になると高さ5mの大波が河口から逆流してくる、ポロロッカと呼ばれる現象が起こります。ポロロッカは時速65kmもの速度で上流へとさかのぼり、河口から300kmまで至ることもあるそうです。最近はこの大波でサーフィンをする人が現れ、2003年には波に34分間も乗っていた人がいたとか。
(…)
サーフィン以外に、カヌーをする人もいるみたいです。

うーん。すごい波…。
乗ってみたい気もするが、コケたらえらい目にあうんだろうなぁ…。
ちなみに、カヤックだってサーフィンなんだぜ。

関西電力からのお返事

前回掲載したように関西電力Webから意見投稿を行ったわけですが、今日関西電力からお返事のメールがきました。

 お問合せいただいた由良川の放水が昼間に少なく、夜間に多くなる件ですが、弊社和知発電所は、上流から流れてきた水をそのまま発電に利用してして下流に流す運転を行っております。具体的に申しますと、由良川上流の京都府公営企業管理事務所大野発電所(府営大野発電所)からの放水に従って運転しております。
 今回、京丹波町が和知発電所下流の「須川橋改良工事」を実施するにあたり、由良川の水位を下げるため放水を少なくする必要が発生し、京丹波町より府営大野発電所へ昼間の放水を少なくする旨の要請があり、府営大野発電所はこれに協力していると伺っております。
 従いまして、弊社和知発電所も上流からの放水が昼間に少なく、夜間に多いため同様な運転を余儀なくされております。
 また、弊社は由良川の水を調整することができないため、何卒ご容赦いただきたくよろしくお願い致します。
 京丹波町の橋改良工事は来年1月末まで実施予定と伺っており、この間に何度かこのような水位低下が発生するかと思われます。
ご不便をおかけいたしますがよろしくお願い致します。
 今後とも、弊社の事業に対するご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

敬 具
平成18年11月8日
関西電力株式会社
電力システム事業本部

どうやら、投書すべきは京丹波町、または京都府のようですね。
しかし、橋の改良工事を土日にやっているとは思えませんが…。