大阪在住パドラー"かば"の、のほほん川的生活
ただいま冬眠中につき、下記のブログでお楽しみください。
映像職人”舞”録゛
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ここのところ毎年夏になると川に行かなくなるのだが、それだけでなく今はちょっと身体を故障しちゃってます。
左足の甲の骨にひびが入っている、という状態。歩くことはできるんですが、歩行速度が遅い。
医者のいわくは、1ヶ月もすれば骨はくっつくということなので、9月の半ばになれば復活できるんではないかと。
ところで、毎年夏には水難事故のニュースが入ってきますが、天竜川の船下りで転覆事故がありましたね。
転覆は操船ミスで避けられないものとしても、乗員・乗客に死亡者、行方不明が出たことは残念です。
なんでも法律では、子ども以外には救命胴衣の着用は義務づけられていないということらしい。
これは、問題ですね。
急流下りの場合には、法律で救命胴衣の着用が義務づけられていてもいいのではないかと思いますが。
常備はしてるんでしょうが、着用させないなんて、川をなめてるとしか思えない。
カヌー用のPFDの充実ぶりを考えたら、着用しても苦痛に感じないレジャー用救命胴衣の開発なんて、簡単な気がしますけどね。
川が呼んでいると感じる時がある。特に水位情報をみると、数字が立って見える。
奈良吉野が1.37m(五条/11時)。今年、まだこんな水位に当たったことがない。
しかも、天気は晴れ。これが行かずにおれるだろうか。
漕ぎ出すと、やっぱり水の豊かさを感じる。ついつい顔がほころんでくる。
やっぱりパドラーの数も多い。ラフトもいた。
第一の瀬がこんな具合。サーフィンできるとよかったのだが、乗れなかった
ヤナ下の瀬で声をかけてくるパドラーがいた。
見ると、松田さん。後輩のSさんを連れていた。
今年はじめての邂逅となる。
神社下の瀬では、秋山さんも合流。
久しぶりに、河原トークも楽しんだ。
神社下の瀬
初夏となったが、何かがおかしいと思うのだ。
おかしいのは川の水位である。
由良川は、GW中に一度適切な水量だったので漕ぐことができたが、その後はほとんど水量が多すぎる。
もちろん、台風や大雨のせいもあるだろうが、ほとんど漕ぐことができない。
今日も、29トンだか27トンという水量。
人によるだろうが、私にはこの水量は面白くない。
で、結局奈良吉野へ行くことにしたが、こちらは水位が0.96(五条/11時)と渇水ぎりぎり。
こちらも面白くはない。ただ、こちらのほうが近いから行く。
第一の瀬は、これほどしょぼい
これに比べれば、先週はよかった。
神社下も、ほぼ遊べる状態ではなかった
天気は曇ったり晴れたり。どちらかというと曇り。
遊ぶというほども遊ばず、さっさと下る。
まともに面白い水量で漕げるのは、いつになるのかなぁ?
奈良吉野は基本雨が降ったあと水が増える川だが、その水はすぐ引いてしまう川でもある。
今週は木曜日まで雨模様の天候。金曜日から晴れた。
金曜日にもし行っていればかなり水の多いナラヨシが楽しめたかもしれない。
しかし1日おいた土曜日の今日は、もうかなり水は引いてしまっていた。
ちなみに由良川はゲート放流。選択肢はない。
第一の瀬の脇がこれほどオーバーフローしていた
それでも、水位は1.17m(11時/五条)。今年いちばんの豊水ではある。
実は、出艇する前にどんな格好で漕ぐか考えた。
先週までセミドライの下に防寒用のセーターを着ていた。
(普通の毛糸のセーター。これが1番。フリースだと水を吸うが、毛糸は油脂分があるので弾く)
しかし、もう5月も中旬だ。
何度も書いているように、今年になってから由良川がなかなか適当な水量にならなかった。
で、今日は和知ダムの放水が終日22トン。しかも天気は晴れ。
これは行くしかないではないか。
出艇地近くの水田では、田植えが行われていた
いつもの「森の散歩道」から出る。
水は笹濁りというのか、濁っている。たぶん農薬もまじっているのであろう。周辺の水田では田植えのシーズンだから仕方がない。
今年初めて、水の豊かな川を漕ぐ。
下るだけでも、水が多い方が絶対に楽しい。
早起きをしすぎて、出発もいつもより早かったから、10時すぎには水の上にいた。
早すぎるせいか、立岩ホールには誰もいない。
今年はヘンだ。妙に肌寒いのもそうだが、奈良吉野に水が少なすぎ、由良川に水が多すぎる。
ようやく水が増えたと思い、奈良吉野にかけつける。
第一の瀬がこんな程度だから、水位はしれている
いつものようにボウリング場にフネと装備を置き、天理教で着替えた。
自転車を出して、さあ出発と思って車をロックしたとたんに気がついた。
普段は防水ポーチに入れて持って行く財布が中にある。
この財布の中に車の予備キーがあり、それを使って車のロックを解除するのだ。
つまり、キーを車の中に閉め込んだ。
外にあるのは自転車だけ。どうしようもない。
先週は、Agent6.2を慣らす意味でもぜひ漕ぎたかったのだが、体調の問題で断念した。
体調といっても、身体のごく一部の調子である。
具体的に名前を出すのもはばかられる場所に痛みがあり、それで断念した。
一週間経ち、そちらのほうもだいぶよくなってきたので、出撃する。
出撃場所に関しては、悩んだ。
今年はまだ由良川に行っていない。水量が多すぎるからだ。
今回も前日に降った雨のせいか、和知ダムの放水量は34トン。
これくらいの水量になるとかえってリスクは減るが、かといって一人で行く気にはならない。
奈良吉野は、96cm(五条/11時)。なんと、前日に雨が降ろうがまったく増えていないのだ。
でも、仕方なく奈良吉野に行く。
たまたまこんなグループと一緒になり、前半は前後して下った
相変わらず水位は低く、しょっちゅう底を擦ったり、岩に乗り上げる。
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