はじめてAirに乗ってみた【奈良吉野】

Air 45

3月も半ば。川の虫がうずき出す頃である。
というわけで新艇(中古だが)Airをたずさえて、晴れた日曜日、奈良吉野に行ってきた。
いつものようにボウリング場前に艇を置き、天理教まで車を回して、自転車回送。
先日、フィッティングブロックを膝のあたる場所に貼り付け、標準のサイ・ペルトは外しておいた。しかし、漕ぎ出そうと思ってふと見ると、ブロックが剥がれてしまっている! 仕方がないのでブロックは後ろに突っ込み、サイ・ベルトを付け直した。その状態で漕ぎ出す。

ちなみに水位は、1.31m(五條/11時)。感じとしては、多くもなく、少なすぎもしない。
Airにはじめて乗った感じは、結構グラグラするというものだった。ただクイックな感じのグラグラ感ではなく、ラウンドボトムの艇にはじめて乗った時の感覚に似ている。コントロールできそうな感じのグラグラ感だった。
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エアー45、フィッティング第一弾

平日、毎日某所に出かける状況になってしまっているので、せっかく入手したエアー45だが、なかなかいじる時間がとれない。
だが、昨日の土曜日とりあえずはフィッティング調整を少ししてみた。
新艇とちがって、中古で買ったフネは元の持ち主がいじった状態がそのままだ。従って、自分の体格に合わせてフィッティングをなおさないとうまく操れない。
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Riot Air 45

ヤフオクで中古で買ったライオットのエアー45。
まだもちろん水に浮かべてはいないが、とりあえずコックピットに座ってみた。
ライオットのフネははじめて乗る。
エアーはけっこう古いフネだが、それなりに工夫されている。
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あれから幾星霜。中古艇入手しました

盗難に遭ってから数ヶ月。
昨年の秋シーズンは川に行けませんでした。
季節はめぐって冬となり、しかし春もまた遠からず。
このまま春に突入して、フネなしではどうにもならない。
…と思っていたところで、ヤフオクに手頃な値段の中古艇が。
買ってしまいました。
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反省

前の記事でも書いたとおり、カヤックを2艇も盗まれた。それも自宅からである。
状況を少し考えてみると(それは盗った犯人が一番悪いのだが)私も悪かったという点が多々ある。
現場は、駐車場に面した1Fのテラスで、駐車場に直接出られる扉がついている。その駐車場は私の車を置いている場所で、最短距離でカヤックを車に積める、という便利さにかまけてしまっていた。
駐車場はそのまま道路に面していて、住宅地の入口なので通行はそれなりにある。
1) テラスの扉に鍵をかけていなかった。
本来は鍵があり、それをかけていれば、高さはそんなにないものの、乗り越えれば音は多少はしたはずだ。
2) カヤックが丸見えで、チェーンロック等も施していなかった。
カヤックは合計3艇置いていて、そのうち2艇が盗まれたのだが、1艇は立てかけていたため、外の道路から丸見えだった。
しかも縛ってあっただけで、鍵はかかっていなかったため、ほどけば持ち去るのに手間はなかった。
3) パドルもカヤックと同じ場所に置いていた。
パドリング帰りに、そのまま外から見える場所にパドルも立てかけておくのがいつの間にか習慣になっていた。カヤックとパドルがセットで、しかも2セット盗み放題というのが駐車場に立てばすぐ見える。パドルだけでも室内に入れておけば、カヤックも盗まれたかどうか。
…で、おそらくは2人組が犯人で、海か川かしらないが、自分で遊ぶために持ち去ったのだろう、と推測している。
まず、盗難が金曜日の深夜から土曜日の早朝に行われたこと。
3艇あったのに2艇だけ持ち去ったということ。
ひとりでは音を立てずに盗むのは困難だと思われること。
(ふだん自分はひとりで扱っているからよくわかる)
たぶん、ショップ等には持ち込まれず、どこかに置き去りになっているのではないか、と思われる。
で、もうひとつ反省。
4) カヤック自体に住所氏名電話番号などを書いていなかった。
もし放置されていたのなら、書いておけば帰ってきた可能性は高かっただろう。放置カヤックを発見したほうとしても、何も書かれていなければ仕様がない。
…というわけで、もし似たような状況にカヤックを置いている方がおられたら、改善されることをお勧めする。

盗難!(リリース&メソッド・エア)

プリヨン・リリース

今朝、自宅に置いてあったカヤックとパドルが盗難にあっているのを発見しました。

プリヨン社製カヤック リリース
色:イエロー
全長:2.0m
特徴:バウ(艇首側)にあるプリヨン社の銘板がなくなっています。
   フットブレイスは加工してあり、足を置く場所が三角形に
   なっています。
製造番号:85815 (コックピット内の銘板に記載されています)

パーセプション社製カヤック メソッド・エア
色:赤×紫 カスタムカラー
全長:2.4m
特徴:座席バックバンドの片側が少し破れています。
パドル:Hiko社製 リバーランナー・ウルトラライト
(下の写真に写っているパドル)
製造番号:03-1-2-3-3-6
全長:192cm ?
特徴:黄色の蛍光シールで、ブレード部分に★印、川の字のマーキングをしています。
パドル:メーカー・製品名不明 木製ダブルパドル
全長:194cm
もし、見かけた方がおられましたら、こちらよりご連絡をください。

梅雨の中休み

広瀬さん

梅雨の中休みというが、気候はすでに夏だ。
夏のパドリングは、薄曇りが最適だ。
どん曇りは気が滅入るが、晴れたら炎天下で地獄となる。
暑さをしのげてしかも明るさも残るパライチの薄曇りが一番だ。
今日はそのパライチ。自転車回送も辛くない。
めずらしく、前後して森の散歩道から下るグループがあった。
先行して立岩へ。
腹が減ったので、ホールには寄らずに四段目に下る。
最近、由良川行きの際はローソン100で昼食を買っている。
冷やし麺が105円。ミニ弁当が210円。合計315円でしっかりした昼食が手に入る。
それを食べていると、広瀬さんが降りてこられた。

広瀬さんは前回肘を痛めたと言っておられたが、その後3ヶ月ほどパドリングを休んでおられたとのこと。症状が軽くなってきたので、ようやく川に出てこられたとのことだった。
広瀬さんがホールに上がって行かれると、入れ替わりに鮎釣り師が降りてきて、釣りはじめた。と、すぐダウンリバーのグループが降りてきた。四段目はにぎやかになり、鮎釣り師は「これはダメだ」と思ったのだろう、他の場所に移動していった。

今日見かけた鮎釣り師は合計5人。
立岩で降りてきた人、立岩とザラザラの瀬の間の瀞場にふたり。(もっともひとりは家族連れのラフな格好だった)
ザラザラの瀬の出口にひとり。
ヤナにひとり。

日差しは暑し、水は冷たし

草刈り爺さん

由良川は7時から15時で13トン放水と、急がなくてもいいスケジュール。悠々と遅めに出る。
森の散歩道の入り口では、地元の爺さんが雑草を刈っていた。

我々が川に楽々アプローチできるのも、こうした地元の人の作業あってのこと。感謝。
世間は梅雨というらしいが、ちっともそれらしくはない。まだ6月だが、晴れればこれは夏だ。
夏の自転車回送は辛い。何より、炎天下の登りは熱中症の危険すら感じる。幸い今日はピーカンというよりは、パライチという感じの薄曇りだったので、辛くはなかった。今のうちかもしれない。
立岩にパドラーはふたり。やはり最近の由良川は少ない。
ウェーブは安定していた。

サーフィンに入りながら撮った写真。
今日見た鮎釣り師、森の散歩道にひとり。ザラザラの瀬に4人。曲がりの瀬直前にひとり。ヤナに休んでいたのがふたり。計8人。