大阪在住パドラー"かば"ののほほんカヤック記

【長良川】水と遊んだ三日間

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ひさしぶりに長良川に行ってきた。3日間ぶっ通しで川と遊んだ。

【5/3】
渋滞を避けるために、早めに出発。私はナベさん車でノムGと同乗。神戸からタケポー夫妻。カネコさんは一泊で帰阪するため自身の車で参加。

とりあえず2泊の宿、粥川バンガロー村に荷物を置き、ショートコースで下る。
水位は34cm(新美並橋、ただしうろ覚え)

ノムGも手の怪我をおして復活!

ノムGも手の怪我をおして復活!

相戸の堰の上から出艇。堰を滑り下って、三段の瀬あたりで「水は少し多い目」と思った。
三段の瀬も左コースが通れて、ストレートに下れる。

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スケボー、円空と下って、ふれあい広場で上がるも、まだ13時半という早さ。
バンガローでしばし休憩してから、郡上八幡へ出発。
ホーセン郡上で入浴、郡上八幡の「わかば食品」で岐阜の名物料理「とんちゃん」他を食す。

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とんちゃん。要するに味噌味の豚もつの鉄板焼き?

とんちゃん。要するに味噌味の豚もつの鉄板焼き?

その後、バンガローに戻ると、懐かしい人が訪ねてきていた。
現在秋田在住の加藤さん、というより私にとっては「くじらさん」だ。
GWを利用して岐阜・長野を放浪中。愛犬を連れて旅をしていた。
加藤さんもバンガローに泊まり、ツアーに参加することになる。

その晩は大雨。一晩中降り続いた。しっかりしたバンガローで寝られて、ありがたい。

【5/4】

翌朝、ゴーゴーと音がしていたので、雨がまだ降っているのかと思ったら、バンガロー横を流れる支流粥川の瀬音だった。

翌朝、粥川はこんなんなってた。

翌朝、粥川はこんなんなってた。

長良川の水位は79cm(新美並橋、ただしうろ覚え。漕いでる間に69cmまで落ちた)

なつかしい加藤さんの漕ぎ姿

なつかしい加藤さんの漕ぎ姿

漕ぎ始めた頃は快晴。

水が多いほうが楽しい上流側コースをとることに。

郡上八幡の出合の瀬(いきなりの瀬、またはしょっぱなの瀬ともいう)の上から出艇。

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とにかく水が多い。波のパワーも半端ない。

大波を蹴立ててのダウンリバー。自然とアドレナリンが出て、テンションも上がる。

食われやすいわが艇エージェント、何回か沈もしました。
ちょっとしたレスキューのイベントもあったりなんかして。

特にやぱかったのが、ロックガーデン手前のホールにつかまった時、進行を止められ完全に横向きにされてつかまった。
こけたら出ましたが、大波に揺られてロールが決まりにくい。やっと上がったらロックガーデンの大岩の手前だった。

えらいのは今季から使っているスプレースカート、ボンバーギアのアクアショック。これだけ揉まれても水が入ってこない。

意外と楽だったのはオーナーばり。通れるルートの幅も広かった。

ふれあい広場で上がり、この日の夕食はコンノ道の駅の手前の「しょうりゅう」で中華。

【5/5】

最終日。帰る日なので、ショートをということで、ふれあい広場から出て、懺悔の瀬の下まで。

水位は54cm(新美並橋、これもうろ覚え)。
順調に減ってきてはいるが、やっぱり水が多い。

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ケムシの瀬は流れが岩にぶつからなくなって、見る影もなかった。

0505B懺悔の瀬は先行していたふたりが別ルートを行ったので、見事にホールに突っ込んだ。
いや、直前まで見えなかったんですな。

で、ぽーんとばかりに前転させられた。
波がきつかったのでロールに2回だか失敗し、流された。

浅いところだったので川底の岩に何回か接触し、流れる勢いが止まりそうになった。
流れていればいずれ深いところに出るので、ロールでリカバリーもできると思ったが。
止まってしまえば一巻の終わり。

で、決断しました。脱艇。何年ぶりだろうか?

パドル泳法も十数年ぶりに使いました。手に持ったパドルでパドリングして足はバタ足。

泳ぐのって疲れるのねぇ。ひさしぶりなので忘れていた。

帰ってみると、足に鈍い痛みはあるし、ウェットパンツは2カ所くらい破れているし、なかなか壮絶さがうかがえます。

このブログを検索してみても、2006年に由良川で沈脱した記述しか出てこない。10年ぶりの沈脱か?

子宝の湯で入浴し、そこで解散。加藤さんも愛犬を連れて秋田へ帰っていきました。
我々も渋滞にひっかかりながら、帰阪。

3日間ぶっとおしで漕いだのも久しぶりだなぁ。翌朝、身体のあちこちが痛い。

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