大阪在住パドラー"かば"ののほほんカヤック記

天竜川転覆事故に思う

ここのところ毎年夏になると川に行かなくなるのだが、それだけでなく今はちょっと身体を故障しちゃってます。

左足の甲の骨にひびが入っている、という状態。歩くことはできるんですが、歩行速度が遅い。
医者のいわくは、1ヶ月もすれば骨はくっつくということなので、9月の半ばになれば復活できるんではないかと。

ところで、毎年夏には水難事故のニュースが入ってきますが、天竜川の船下りで転覆事故がありましたね。

転覆は操船ミスで避けられないものとしても、乗員・乗客に死亡者、行方不明が出たことは残念です。

なんでも法律では、子ども以外には救命胴衣の着用は義務づけられていないということらしい。
これは、問題ですね。

急流下りの場合には、法律で救命胴衣の着用が義務づけられていてもいいのではないかと思いますが。
常備はしてるんでしょうが、着用させないなんて、川をなめてるとしか思えない。

カヌー用のPFDの充実ぶりを考えたら、着用しても苦痛に感じないレジャー用救命胴衣の開発なんて、簡単な気がしますけどね。

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