JAFを呼ぶやら大騒ぎ(奈良吉野)
- 漕行記
- 投稿者:マエカワ マサト | 2011年4月29日
今年はヘンだ。妙に肌寒いのもそうだが、奈良吉野に水が少なすぎ、由良川に水が多すぎる。
ようやく水が増えたと思い、奈良吉野にかけつける。
いつものようにボウリング場にフネと装備を置き、天理教で着替えた。
自転車を出して、さあ出発と思って車をロックしたとたんに気がついた。
普段は防水ポーチに入れて持って行く財布が中にある。
この財布の中に車の予備キーがあり、それを使って車のロックを解除するのだ。
つまり、キーを車の中に閉め込んだ。
外にあるのは自転車だけ。どうしようもない。
天理教公園には、これから出発しようとしているパドラーのグループがおり、携帯電話を借りてJAFに電話をかけることができた。
で、JAFが来るまで待たされることになる。
ようやくJAFが到着して、ロック解除をしてくれた。
ようするにピッキングである。空き巣と同じ技術で、あっという間にドアは開いた。
そこへ秋山さんが上がってきた。天理教の瀬でスポットプレイをしていたらしい。
今年初めての遭遇だ。
「ようやく水が増えましたね」
「増えたといってもちょっとですよ」
水位は1.12m(五条/11時)だった。10cmか15cm水位が上がった程度だ。
そのまま自転車に乗り、遡行して漕ぎ始めたが、たしかに水が多いという実感はなかった。
帰り道、いつもの水越峠ではなく、竹内峠にルートをとって大阪府太子町の「近つ飛鳥博物館」に寄った。
入場料600円のところ、JAF会員証を見せると480円。とことんJAFに縁のある日だ。
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