色は白である
ある意味私のトレードマークになっていた、SEDAのヘルメットをあらためて見てみたら、劣化が激しい。
それに、耳栓をしなければならなくなったわけだが、左右の耳にヘルメットがかぶさる構造になっているので、脱着に邪魔だ。
そこで新しいヘルメットを買った。
プレデターのドゥカティというモデルらしい。
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大阪在住パドラー"かば"の、のほほん川的生活
色は白である
ある意味私のトレードマークになっていた、SEDAのヘルメットをあらためて見てみたら、劣化が激しい。
それに、耳栓をしなければならなくなったわけだが、左右の耳にヘルメットがかぶさる構造になっているので、脱着に邪魔だ。
そこで新しいヘルメットを買った。
プレデターのドゥカティというモデルらしい。
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週末、櫛田川から帰ってから、左耳の調子がおかしかった。
私は、子どもの頃から耳垢がたまる体質で、しかもベタベタした耳垢なのでよく詰まってしまう。
特にロールで耳に水が入った後など、よくある。
無理に耳かきなどでほじくると、外耳道に傷がついて炎症になってしまう。いわゆる外耳炎で、過去2度ほど経験した。
外耳炎になると、1ヶ月ほどカヤックなどやれなくなる。
なので、耳鼻咽喉科に行ってきた。
櫛田川を漕ぐのははじめてだ。過去、何回かお誘いはあったのだが、機会を逸していた。
今回は、まちづくりプランナーの渡邊隆さんのお誘い。
彼、ここ一年は仕事が忙しすぎて漕いでなかったが、GWにようやくカヤック復活したばかり。
高速利用のルートを教えてもらったが、私は地道ストなもので、朝5時半に出発して地道で櫛田川をめざす。
中央環状から竹内峠を通って大和高田バイパスへ。そこから橿原市内を通って、三重県飯高町へ。
グループツーリングに参加するのは、本当に久しぶりだ。
櫛田川の水位は、0.02m(田引/11時)、蓮ダムの放水量は6.91トン。これは快適にダウンリバーができる水量だそうだ。
櫛田川の水はミルキーだった
パドルの滑り止めには過去苦労していて、マーシャスのグローブを使うようになってから必要がなくなった、という経緯がある。
自己融着テープ+パーマセル
モンベルパドリンググローブは滑り止めがイマイチなので、パドルのほうに滑り止めを施した。
ゴールデンウィークの初日。快晴の天気、となれば川に行かないわけにはいかない。
水位は1.98m(五條/11時)。水は豊かだ。
新しい橋がかかって、旧橋が取り壊されつつあった。
旧阿太橋は取り壊し中
朝まで奈良吉野に行くつもりだったが、由良川のテレホンサービスで終日16トン放流だというので気が変わった。
今年はじめての由良川に行く。ちなみに昨年は一度しか行かなかった。
いつものように下替地(したのかち)町の通称「森の散歩道」から出ようと思って行ってみると、なんと川への降り口が柵で覆われている。
閉ざされた森の散歩道
簡単に入り口だけを閉ざしてあるのではなくて、完全に降りられないようにしてあるのだ。
ここはカヤックだけでなくて、鮎釣り師のための降り口にもなっていたのだが、もう降ろさないということなのだろうか。
由良川に来なかった1年足らずの間に、いったい何があったというのだろう?
今年はじめてのパドリングだ。
今年の春は妙に寒かった。ふつう3月の後半には漕ぎ始めるのだが、そのせいで4月も半ばになってしまった。
水位は2.05m。ちょっと多すぎるかとも思ったが、そんなことで止まるものではない。
まっしぐらに川をめざす。
いつものように、ボウリング場下~天理教。自転車遡上で漕ぎ始めようとしたのだが。
新しいスプレースカートがはまらない。
汗をかいていると、一団のパドラーの方々が降りて来られ、手伝ってくださった。
このグループと前後して、下ることになった。
撤去を待つ旧・阿太橋